令和7年3月31日
長年勤めた郵便局を退職しました。

振り返ってみればあっという間だった。
平成8年1月に郵便配達のアルバイトとして勤め始めた
その年の12月1日に正規採用され約29年が過ぎたのだ
最初は国家公務員として採用だったが民営化され最後は会社員として退職した。
当たり前ではあるが、いろんなことがあった。
一つ一つここでは振り返らないが、一つだけ話しておきたいことがあります。
それは、郵便配達が自分にとっての天職かと思い、仕事を始めたが、
最後はかんぽ生命保険の営業マンで終わったという事である。
会社に良いように振り回されたということだ。
理不尽ではあるが今更仕方がない。
良かったことは近隣地域の色々なお客様と出会えたことである。
お客様との会話で色々な勉強ができた。
そうでないお客様の方が断然多いですが、、、
出世は出来なかったが、このお客様との出会いや、
絶対に行かないであろう場所に行ったり、これは良かった。
早く退職したくてたまらなかった。
生命保険の営業をやりたくなくて仕方なかった。
というのは、保険は必要のないものと思っているからだ。
しかし、仕事を辞める勇気がなく今になった。
現在62歳であるが、65歳まで、
つまりあと3年は努めることは出来たのだが、
老後の心配がほぼなくなったので退職を決心した。
また、新たにやってみたいことも色々ある。
俺の残された時間はどれくらいあるかは分からないが、
できるだけ悔いの残らないようにしたい。
そして挑戦をしていきたい。
健康が大切な事はよくわかっている。
今の俺にできることは、
規則正しい生活リズム、食生活を正す、運動をする、
趣味を楽しむ、人とのコミュニティを大切にする、、、
これが全てできれば大丈夫だとは思う。
だけどこれが難しいんだな。

第1の人生は学生まで。
第2の人生は就職して退職するまで。
第3の人生は退職してから死ぬまで。
俺の人生はすべてロックンロール!
と思っている。
常に心の旋律にロックンロールが流れている。
俺の中に、
これからの第3の人生もロックンロールが流れている
そして見果てぬ夢を追いかけていく。